ABOUT

過去20年の気象庁データで本州で最も雨の少ない観測点である長野県上田市の自然環境を活かして、日本ワインでも上田でなければ作れないであろう葡萄づくりをする事にこだわって2013年からワイン葡萄を作って10年になります。 現在は有機JAS認証を得ていませんが、自然由来の農薬である「石灰硫黄合材(殺菌および殺虫作用の高い自然成分である精製イオウと生石灰の溶液)」と「IDボルドー66D(殺菌作用のある銅を利用した塩基性硫酸銅3.7%溶液)」のみを利用し、秋の収穫後に堆肥及び草木灰を中心とした自然由来の肥料のみを施肥、除草剤や殺虫剤は使わないJAS有機基準をクリアできる栽培方法をとっています。 醸造においては、法令の範囲内でワイン品質のコントロールし、長期にわたって安心して召し上がっていただく事で、上田ならではの日本の赤ワインを熟成させられる事を目的としていますので、培養酵母、清澄剤、フィルタリングは原則行い、SO2も基準内での利用を行います。 有機栽培、長期熟成を目指す醸造で日本ワインの特性を活かしながら、果実のより熟した状態での醸造を志向しています。 また、あくまでもお飲みになる方々が都市部で日常に楽しんで飲めるワインであり、同時に日本ワインの利点としてワインづくりをする農村での暮らしを体験できる事を目的として商品・サービスを展開しています。 一度お試し下さい。